ひな中のようす
  
日生中HPへようこそ NEW2025.10.22~
カウンター カウンター
人目の訪問者です。

 
◎わたしが拓く わたしで拓く進路
 全校での3年面接練習(1/14)


Climb every mountain Search high and low Follow every byway Every path you know
Climb every mountain Ford every stream Follow every rainbow Till you find your dream

 (すべての山に登りなさい 高き低きもくまなく探し求め 知ってるすべての横道も すべての小道も辿ってすべての山に登りなさい すべての川を渡って すべての虹を追いかけて あなたの夢をつかむまで 『Sound of Music』)









◎多くの人に支えられて
 校舎の雨漏りの修繕に向けて動き出しました。今日(1/14)は業者さんが来校され点検作業をしていただきました。











◎切り拓くために(1/14)
 NPOだっぴの森分さん、東さん(ジンジャーエール)、守谷さん(エフサルーン)と新年度の進路・キャリア学習について話をしました。東・守谷さんと「こどもの居場所と学校・行政との連携を当事者で話す会(2/12)について打ち合わせを行い、森分さんからは「i世界ショート転生」について紹介していただきました。











◎多くの人に支えられて
 読み語りボランティアさん来校(1/14)

 中学校での読み聞かせボランティアは、生徒たちの想像力・共感力・集中力・語彙力などを育み、豊かな感性を養うとともに、自己肯定感を高め、対人関係の安定にもつながるなど、学習面・精神面で大きな意義があります。また、社会や地域との接点や自己成長の機会となっています。












三十一年目の1月17日を迎えます
  とってもいろんなことを考えた「神戸新聞NEXT」の記事を紹介します。
 
〈冬、神戸は「光」の街になる。たそがれ時が過ぎて夜のとばりが降り始めると、家々に明かりがともり、電飾の街路樹が行き交う人の心を浮き立たせる。
 そんなのは神戸だけじゃない。どこでも見られる光景だと言われるかもしれない。でもやっぱり、ここで見る光は他とは違う気がする。それはきっと、29年前の「闇」の記憶がこの街に残っているから。
 1995年1月17日午前5時46分。阪神・淡路大震災は、夜明け前の闇から始まった。
 「日の出の太陽があんなに待ち遠しく思えた時間はなかった」
 地震発生から日が昇るまでの1時間余りを、神戸市灘区の40代女性はそう振り返る。震災と光にまつわるエピソードを教えてください-。神戸新聞がアンケートを行ったところ、この女性をはじめ、発生当日の朝のことをつづった回答が複数寄せられた。
 「早く夜が明けてほしいと思いました」「夜が明けるまでが不安だった」「朝が来た!夜が明けた!」待ちわびた朝の光。しかしそれは、無残に変わり果てた街の姿をあらわにさせた。闇をはい出し、声を掛け合う住民たち。壊れた家屋に閉じ込められ、隙間から差し込む一筋の光に希望を見た人もいた。
 神戸は夜景が美しい。空気の澄んだ冬はなおのことだ。宝石をちりばめたかのようなきらめきも地震後は戻るまでに時間を要した。地震当夜に山上から撮影された街の写真には、大きな暗黒が広がっている。その暗黒と寒さの中で、被災者は火を囲み、身を寄せ合っていた。神戸市東灘区の女性(68)には忘れられない情景がある。・・・避難した近くの小学校でのこと。近所の中年男性が校庭でたき火をしてくれた。燃えているのは何本もの太い柱。揺れる炎を見つめ、男性は穏やかに言った。「なんぼでもまきはあるで。家がつぶれたからなあ」
 記録によると、被災地で電力復旧が完了したのは6日後。電球を見上げ、人々は何を思ったか。アンケートの回答にある。
 「街に灯(あか)りが灯(とも)った日の感動を忘れない」「電気が通じた時、どれだけ安心したことか」「余震の中、明かりはとても嬉(うれ)しかった」
 あの年に生まれ、「あかり」と名付けられた赤ん坊もいる。姫路で生まれた記者(28)もそう。テレビ中継で真っ暗になった神戸の街を見て、明かりの尊さを実感したと母は私に教えてくれた。第1回の「神戸ルミナリエ」が行われたのは、地震のあった年の12月だった。被災地を明るく照らす催しを-。幾つかの案から「光の祭典」が選ばれた。復旧と復興に追われていた被災者にとっては人ごとに映ったのか、始まる前はあまり話題にならなかったらしい。神戸新聞は「夢のひかり ルミナリエ」の見出しで伝えている。華やぎがつらくて、直視できなかったという声も聞いた。それでもあの年、多くの来場者が光の中で泣いたという。なぜ? 返ってきた答えはさまざまだった。きれいだった。あったかかった。懐かしかった。まぶしかった。悲しかった…。
 新型コロナウイルス禍を挟んで、4年ぶりの本格開催となるルミナリエが始まった。元日に起きた能登半島地震が阪神・淡路の記憶と重なり、心を痛めたという人も多い。能登の地に寄り添う光であってほしいと願う。
 29年前、闇に包まれた神戸。あの日、あの年に立ち返って、被災地を照らした明かりを見つめたい。(名倉あかり氏の記事 2024年)〉













◎多くの人に支えられて(1/13)
 市青少年健全育成センターの大西、中尾さんが来校され、朝のあいさつ運動で声をかけてくださいました。

 継続的にあいさつ運動に取り組んでいる生徒会、体育委員会へエール、そしてみんなと。

~「なぜ、あいさつは大切?」すぐに答えられる人って少ないかもしれません。じっくりと考えたら、「相手の存在を認め、相手に対して心を開くこと」のような答えにたどり着くと思います。そうだと考えるなら、あいさつのできない組織は、「その組織の中の一人ひとりが、同じ組織のみんなに心を開いていない。」ということです。あいさつのできる組織なら、誰に対しても心を開いています。心を開いて人の話を聞くことができれば、「あ、なるほどそうか!それなら、ちゃんとやってみよう!」と思うことができます。心を閉じて人の話を聞いても「そんなこと言ったって、うまくいかないでしょ。」と思う人は、なかなか成長できません。それに、人に対して心を開けない人は、人からも心を開いてもらえません。逆に、いつも気持ちの良いあいさつをして、心を開ける人は、他の人も心を開いてくれます。心を開いてくれる友達に対しては、「何とかしてやりたい」という気持ちになります。心を開いてくれない友達に対しては「これ以上言っても無駄なのかも」と思ってしまうはずです。とても悲しいことです。自分が心を開かなければ、周りの人も心を開いてくれません。だから、大切なのは「あいさつは自分からする」ということです。周りの人が、心を開いてくれなかったら、自分が心を開いていないということ。周りの人が親切にしてくれなかったら、それは自分が周りの人に親切にしていないということ。周りの人が、あいさつをしてくれなかったら、自分が周りにあいさつをしていないというだけのこと。何でも「自分から」というのは勇気が必要です。しかし、その勇気がとっても大切です。あいさつとは「人が人として生きていくうえで、最も大切な流儀」なのです。あいさつの心を知り、「本物のあいさつ」ができる大人になっていってほしいと思います。 









◎花は咲く(明日は面接練習日)
 1月14日(水)に、三年生は進路学習(面接練習)に取り組みます。全学年の先生に協力していただき、模擬面接を行い、アドバイスをもとに「進路を切り拓いていく力」を磨いていきます。面接では、
「中学校でのがんばったことは何ですか?」 「部活動やボランティアで学んだことは何ですか?」「毎日の生活や勉強の取組はどうでしたか?」 「高校でどんな事をがんばりたいですか?」「将来の夢や目標は何ですか?」など、自分の未来指向や積極的な姿勢がとても重視されています。一、二年生諸君は、進路や進学に向けて心配や不安もあるとは思いますが、君たち自身が〈夢を育てるために〉《毎日の生活を大切にしていくことや、自主的に家庭学習に取り組むことが何より大切です。

先輩たちも進路を切り拓いてきました










◎ハンセン病問題学習(後期)展示開催中
 ■日時:~2026年2月22日(木)
■会場:備前市立日生地域公民館(日生町日生630)
 ○日生中学校の生徒が学んだ「正しい知識」「深めた学び」をパネル展示しています。多くの市民のみなさんにも知っていただき、差別のない社会づくりについて一緒に考えていきましょう。

       展示を見学する二年生
〈観てくださった方々のアンケート(一部)を紹介します〉

○中学生の皆さんが時間をかけてハンセン病の歴史や現在の療養所の状況を学習され、展示することが出来たのは、人権問題を考える上でとても良いことだと感じました。
○日生中学校のみなさんが学習でしたこと、その想いの文章を読んで暗い世界の中、しっかりと輝く光を見ることができました。
○生徒の真剣な様子が伝わってきました。
○中学生が学び学習してくれたことに感謝します。思春期には、思い悩むこともあるかと思いますが・・・。中学生だからこそ〝今〟を大切に生きて目標を持ち続けることで、いろんな人との一期一会を大切にして生きてほしいと心から願う。
○正しく知ることが、ますますむつかしくなっていく世と思いますが、正しく知ることの努力をおこたらず、そして正しく行動するように努めて生きたいと強く思いました。
○展示が素晴らしい。療養所だけにとどまらずそれ以前のハンセン病をとりまく歴史や他の人権侵害など事例もさらに探求して学びを深めてほしいと思います。








◎二十歳を祝う日にあたって 中学生の君たちへ
 数年前、市の「成人(二十歳)の集い」で、友人が新成人へ送ったお祝いのメッセージを思い出しました。それは、〈今、二十歳の集いに参加できたことは、たくさんのひとの支えがあったこらこそ。その感謝をあらわす機会にしてほしい〉ことと、もうひとつは、〈この場に参加していない「級友はどうしているんだろう」と考えてほしい〉ということでした。
 来てないのは?・・・もしかすると、働いていて仕事が休めなかったり、病気になっていたり、介護で大変だったり、もしかすると、中学校時代の何かの出来事で行く元気がわかなかったりと・・・、理由はいろいろと考えれるでしょうが、ここに姿がないクラスメートに思いを馳せられる大人になってほしいというメッセージを、あと何年か後に二十歳を迎える君たちに灰谷健次郎さん(作家)のコトバに重ねてメッセージを送ります。
 
  あなたの知らないところに いろんな人生がある
  あなたの人生がかけがえのないように
  なかまの人生も またかけがえのないものだ。
  人を愛するということは 知らない人生を知るということだ。
  年にふさわしく 風にふさわしく
  病気の時は病気のままに 
  元気な時は元気なままに 走りつづけよう。
  そしていつものあいさつですが 
  走る人にも走らない人にも走れない人にも
  いつもいい風が吹きますように。









◎いただきます ごちそうさまでした
来週は、Lunch Time 充実Weekになります
今日(1/9)は、調理場から北川先生が栄養指導に来てくださいました。











◎多くの人に支えられて(1/9)

 
 家庭科「地域での協働をめざして」の授業で、一般社団法人 ジンジャー・エールの東さんを、AT(エリアティチャー)として招聘し、学習に取り組みました。
 中学校家庭科における「地域での協働をめざして」という単元は、現行の学習指導要領で強調されている「社会に開かれた教育課程」の実現に向けたキーワードとなる内容をたくさん含んでいます。
 日生中学校では、単に知識を学ぶだけでなく、地域の人々と関わり、共に生活をより良くしていく「実践的な態度」の育成を大切にしています。そのために教科学習や総合学習では〈地域との関わり〉を大切にしています。様々な学習の中で、生徒らは①家庭生活が地域の人々や社会との相互の関わりによって成り立っていることを理解します。②地域住民の思い(中学生に期待されていることなど)に触れ、自分の生活圏内にある具体的な問題を見つけ、解決すべき課題を設定します。③幼児(赤ちゃん登校日)や高齢者とのかかわり(認知症サポーター講座)などと連携した直接的な体験を重視しています。④ 災害時の避難所において中学生ができる役割の検討(避難訓練時の指導)や、地域独自の生活文化(食、伝統行事など(カキやチヌの課題))の継承について学んでいます。









◎灯がある ひな中の朝(1/9)

 子ども食堂は、単なる「食事提供の場」を超え、現代社会における重要なインフラへと進化しているような気がします。この活動の意義についていくつか挙げてみます。
○ 仲間づくり(ひとつの居場所として):子ども食堂は、家庭でも学校でもない「第3の居場所(サードプレイス)」として機能しています。 一人で食事をする「孤食」を防ぎ、多世代の大人や異なる学年の友人と交流することで、子どもたちの情緒的安定を支えます。また 「ありのままの自分でいられる場所」があることで、自己肯定感が育まれます。
○ 地域づくり(共助のプラットフォームとして):地域住民が主体となって運営することで、希薄化していた地域のつながりを再構築する役割を果たしています。 地域の大人たちが子どもたちと顔見知りになることで、虐待や困窮などの小さな異変にいち早く気づく「セーフティネット」にもなります。
○ エンパワーメント(生きる力の向上):単に支援を受けるだけでなく、関わる全ての人が主体性を発揮する場となっていきます。子どもたちが 調理の手伝いや片付けなどのボランティアを通じて、「自分にもできる」という自信や「協働」観を育み、社会性を身につけます。 (HP担当)









◎17時までどう使う
 1月からの最終下校は17時となります。
1月の日の出・日の入り時間は、上旬に「日の出が一年で最も遅い時期」を過ぎ、下旬にかけて昼の時間が急速に長くなっていくのが特徴です。東京を例にすると日の出の傾向: 1月上旬(1日〜14日頃)は6:51と一年で最も遅い時間が続きますが、15日を境に徐々に早まり、31日には6:42となります。日の入りは 1月1日の16:38から毎日少しずつ遅くなり、31日には17:07と、1ヶ月で約30分も日が長くなります。










◎道を拓(ひら)く(1/8)
到達度確認テスト2日目

Hope smiles from the threshold of the year to come‚ whispering‚ It will be happier. 
 Alfred‚ Lord Tennyson
 
(希望が新年の門口から微笑んでいる。「もっと幸せな年になるよ。」とささやきながら。)











◎多くの人に支えられて
 朝ごはん食堂〈1.9〉は、寒さ対策で、技術教室をお借りしてのOPENです。ありがとうございます!











◎挑む 確かめる のりこえる
 到達度確認テスト(1/7.8)


Opportunities don’t often come along. So‚ when they do‚ you have to grab them. Audrey Hepburn

 
(チャンスなんて、そうたびたびめぐってくるものではない。だから、めぐってきたら、とにかく自分のものにすること。)








◎三学期始業式~

Education is the most powerful weapon which you can use to change the world.  Nelson Mandela


(教育は、世界を変えることができる、最も強力な武器である。)










◎仲間とともに よい日々を創ろうね










◎明けましておめでとうございます。
  2026年がよい年となりますように。

明日(1/7)から三学期✨










◎多くの人に支えられて
 職員用研修本棚がリフレッシュしました。(*'-'*)










◎ゆたかな学び、たしかな学びが ここに。
備前市小・中学校美術展覧会開催(~1/7)

The search for truth begins with the doubt of all ‘truths’ in which one has previously believed. Nietzsche
 
(真実の追求は、誰かが以前に信じていた全ての”真実”の疑いから始まる。)










◎よいお年を。(*^ー゚)

Pick the day. Enjoy it - to the hilt. The day as it comes. People as they come... The past‚ I think‚ has helped me appreciate the present - and I don't want to spoil any of it by fretting about the future.   Audrey Hepburn
 (その日を選ぶ。思い切り楽しもう。その日その日を。来る人来る人...。過去を振り返ることで、現在に感謝することができる。)

長期休業中の緊急連絡先
○平日8:15~16:45 日生中学校(0869)72ー1365
○12/27(土)~1/3(土)の閉庁期間と1/4(日)は、備前市役所64ー3301、備前市教育庁学校教育課64ー1858へ








◎Hope is a waking dream Aristotle (12/25 雨・部)
 希望とは、目覚めていて抱く夢のことをいう。









◎2025年~2026年へ✨

「正直であれ」 永瀬清子

 正直であれ
 正直によって眼をさませ、
 正直とは浅い律儀さではなく、
 眠りこむことでなく、
 掘りおこす鍬(くわ)であり鋤(すき)である 「永瀬清子の二十四節気」より









◎長期休業中の緊急連絡先
○平日8:15~16:45 日生中学校(0869)72ー1365
○12/27(土)~1/3(土)の閉庁期間と1/4(日)は、備前市役所64ー3301、備前市教育庁学校教育課64ー1858










◎新しい年へ向けて
先生たちも学びます(教職員研修12/24 この日は教育課程の編成について協議)











◎地域とともにある学校✨
 生徒会冬のボランティア清掃活動(12/24)
今日は、5コースに52人が、こども園、通学路、地域公民館、JR日生駅、栄町公民館周辺・公園、日生支所、体育館でのボランティアに取り組みました。


今回も備前市社会福祉協議会日生川東地区のみなさんと。ありがとうございました。









◎さあ、私たちのまちを。












◎地域と共にある学校として
 10月におこなった、赤い羽根共同募金(街頭活動と校内集約分 11‚315円)の報告を社会福祉協議会さんよりしていただきました。これからも日生中学校生徒会は、地域と共に取組をすすめていきます。






◎映して永遠に育ちゆく♪










◎豊かな学びを発信
 三年生が総合的な学習の時間のまとめのひとつとして、おかやま旅プランコンテストに取り組んでいます。これまでの多くの「学び」「活動」をもとにつくっていきます。(冬季休業中の自由課題です)










◎ゆく年 くる年へ。
(12/23)

明日は12/23は、吹奏楽部PRESENTS クリスマスコンサート(15~音楽室)












◎私たちの生徒会・学校・そして日生のまち(12/23)

この日は、年末の校内掲示物の点検作業と、生徒会冬の清掃ボランティア活動の準備をおこないました。




◎三年生から私たちへ
  ひきつぐ思い(12/23)
3年生ハンセン病問題学習パネル展示を、2年生が見学学習をしました。

展示会では、邑久光明園さんから借りているマンガ『麦ばあの島』パネルも観ることができます。








◎個別懇談もあと一日
 これからもご支援・ご協力をよろしくお願いします(12/22)

 2学期個別懇談(三者面談)は、1学期からの成長をもとに、学習・生活面での課題の把握、そして3年生は、進路実現に向けた具体的な進路(志望校)の相談・決定を、保護者・生徒・学校が共通認識で進路保障を進めるための大切な場のひとつです。今日で5日間の個別懇談は終わりますが、いつでも学校生活や進路にかかわることなどご相談ください。

今日はセレクト給食ですね。(*^o^*)









◎1年間、多くの人に支えられて

ありがとうございました。(@^▽^@)








◎生徒会冬のボランティア清掃活動にむけて準備中

  ~わたしたちのひなせ 地域の方々と~
〈カキのまち 日生は元気です! 年末も来てね!】(12/19)


◆目 的
・地域の方々と一緒に、社会に役立つ体験をすることで、社会の一員であることの自覚を高めます。
・学校周辺の清掃活動を通して、日頃お世話になっている地域に感謝の気持ちを表す機会とします。
◆日 時  12月24日(水)11:00~11:25
◆参加者 生徒会本部役員と参加希望者(ボランティアや福祉・まちづくりに関心が ある生徒、その方面の進路を考えている生徒50名)、日生地区川東地 区福祉協議会の方々(10名)
◆今回は、日生駅、周辺道路、日生支所、日生認定こども園、通学路を清掃します!








◎三年生から私たちへ
  ひきつぐ思い(12/18)
3年生ハンセン病問題学習パネル展示を、1年生が見学学習をしました。










◎12.17 ひな中放課後学びラボで迎春の準備を。


 お正月のしめ縄(注連縄)は、神様が宿る神聖な場所と人間の世界を分ける「結界」であり、歳神様(年神様)を迎えるための印で、玄関や神棚に飾る飾り物とされています。不浄なものや悪霊が家に入らないようにする魔除け・結界の役割と、「ここは歳神様をお迎えする家です」と示す意味があるといわれています(一説)。紙垂(しで)や裏白(うらじろ)、橙(だいだい)などの縁起物がつけられ、各地方や地域で形がことなります。
17日(水)14:00~の学びラボでは、しめ縄づくりが体験できます。









◎進路を切り拓く(12/16)

 山陽新聞より 
 岡山県教委は15日、来春卒業見込みの県内中学生を対象にした第1次の進学希望調査結果(1日現在)を発表した。県立全日制高校50校の
平均競争率は1・03倍(前年度1・07倍)と3年連続で低下し、現行の入試制度を踏まえた2013年度調査以降で最も低くなっている。26年度から高校授業料の無償化が大幅に拡充されるのを受け、私立高の希望が増えたことが背景にあるとみられる。
【一覧表】2026年度 岡山県内公立高校 第1次進学希望調査結果(倍率)
一覧表はこちら
 進学希望者は卒業見込み者の99・1%に当たる1万6589人(前年度比120人増)。希望割合は県立全日制が66・1%(前年度69・0%)とこれまでで最少となった一方、県内私立全日制は最多の19・5%(17・6%)。県外校の希望も最多の5・2%(4・3%)となり、県教委高校魅力化推進室は「授業料無償化で県外も含めた私立高の人気が高まった」としている。県立全日制は定員1万625人に対し、1万965人が希望。競争率が最も高かったのは岡山工業情報技術科の1・75倍で、西大寺商業科1・71倍、岡山南生活創造科1・69倍と続いた。希望者が定員を下回ったのは全学科の4割超に当たる34校53科1コース(前年度31校57科2コース)となった。生徒の多様な能力や適性をみて選抜する特別入試の希望者は、定員4711人に6473人。平均競争率は1・37倍(前年度1・36倍)だった。第2次調査は来年1月10日時点で集計し、同26日に発表する。県立高の特別入試は2月4、5日、一般入試は3月10、11日。追試は病気欠席者らを対象に同18日に行う。(吉川瑠美)








◎私たちの朝・生徒集会(12/16)










◎一人ひとりが輝くひな中

生徒会から一人ひとりのがんばりにエール 









◎歩み新たに日に生(な)せば(12/15)

生徒会が玄関に活動スローガンを掲示しました。








◎認知症サポーターとして
 包括さん、社教さん、キャラバンメイトさんらと創った「サポーター養成講座・日生プログラム(仮称)」は、「深い学び」をいざなう、授業改革の方向性を示す内容となりました。

先日(11/27)の授業の生徒のふりかえり(一部)を紹介します。

○認知症にはいくつかの原因があり若い人でもなることだと分かった。接し方を変えればおだやかに解決できることを学んだ。
○認知症には種類があり治すことはできないけど、早期発見の治療で症状の軽減と抑制ができると知った。周りの知人が認知症になったら、優しい声かけと本人の気持ちの尊重を心がけようと思った。
○正面からゆっくり話すことを意識しようと思った。治すことはできなくても、予防することはできるということを新しく知った。
○さまざまな種類がありそれぞれ原因や特徴もいろいろあるとわかった。若い人でも認知症になる可能性があるとはじめて知った。もし、おばあちゃんやおじいちゃんが認知症になったときに接し方が今回でわかったため優しく接していこうと思った。また、何年もたって自分の父や母がなったときにも接し方を思い出そうと思った。
○認知症の種類や症状、応対の仕方などたくさんのことがわかりました。認知症の人たちをたくさんの人が協力して、支えていることを知りました。早期発見、早期治療で少しでも長い時間健康でいられることがわかりました。
○後半の劇を見て認知症の人への対応の仕方を学んだので、もし身近な人が認知症になったときは、優しい声かけと正しい行動で対応します。否定はせずに優しく、ゆっくり、目線を合わせて話したいと思いました。認知症の症状は、周りの人の対応次第で和らげたり、進行を遅らせたりすることができると知った。その対応は本人の気持ちを尊重して否定しないということが大切だと分かった。








◎多くの人に支えられて 
  今年もありがとうございました。(12/12)

                                          行ってきます(^∧^)  
2026年1月9日にまた会いましょうね。










◎朝ごはん食堂の朝(12/12、6:32)













◎ありがとう 明日もがんばろうね
 12.12あさごはん食堂OPEN 今年さいごの食堂です。
12/17(土)は、寒河コミュニティで「もちつき」があります。行けるひとは予約してください。参加費は100円です(*^o^*)












◎確かな学力って?

 
 「メクビット (MEXCBT)」は、文部科学省が開発したCBT(Computer Based Testing)システム(学習eポータル)の名称です。岡山県では、このシステムを利用して「岡山県学習定着状況確認テスト」を実施(12/11 1・2年生)しました。このテストは、児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育指導や教育施策の改善に役立てるとともに、個々の児童生徒が自らの学習改善に資することを目的としています。









◎これからの修学旅行を考えています(12/11)
 宮崎県、北きりしま田舎物語推進協議会の福本さんと大迫さんが来校(12/10)されました。豊かな自然と文化をもつ宮崎県での修学旅行、わくわくする民泊や体験学習プログラムのお話を聴くことができました。遠方から来ていただき、ありがとうございました。

 追記:中学校の修学旅行費用は1人平均7万円超え(2024年時点 旅行業者調べ)となり、物価上昇から交通費・体験費などの高騰が要因といわれています。また、修学旅行での平和学習では、被爆地以外での教材・体験学習の不足、体験者の減少によって、学校主体の「反戦・平和・人権学習」をどう再構築していくかも課題となっています。
 修学旅行は「平素と異なる環境での見聞を広め、集団生活や多様性・多文化を学ぶ」目的があり、費用と様々な学習・体験プログラムのバランスも課題となっています。











◎世界人権宣言を生活の中で

 12月10日を機会に、谷川俊太郎さんが訳した世界人権宣言を紹介します。
第1条 みんな仲間だ:わたしたちはみな、生まれながらにして自由です。ひとりひとりがかけがえのない人間であり、その値打ちも同じです。だからたがいによく考え、助けあわねばなりません。
第2条 差別はいやだ:わたしたちはみな、意見の違いや、生まれ、男、女、宗教、人種、ことば、皮膚の色の違いによって差別されるべきではありません。また、どんな国に生きていようと、その権利にかわりはありません。
第3条 安心して暮らす:ちいさな子どもから、おじいちゃん、おばあちゃんまで、わたしたちはみな自由に、安心して生きていける権利をもっています。
第4条 奴隷はいやだ:人はみな、奴隷のように働かされるべきではありません。人を物のように売り買いしてはいけません。
第5条 拷問はやめろ:人はみな、ひどい仕打ちによって、はずかしめられるべきではありません。
第6条 みんな人権をもっている:わたしたちはみな、だれでも、どこでも、法律に守られて、人として生きることができます。
第7条 法律は平等だ:法律はすべての人に平等でなければなりません。法律は差別をみとめてはなりません。
第8条 泣き寝入りはしない:わたしたちはみな、法律で守られている基本的な権利を、国によって奪われたら、裁判を起こし、その権利をとりもどすことができます。
第9条 簡単に捕まえないで:人はみな、法律によらないで、また好きかってに作られた法律によって、捕まったり、閉じこめたり、その国からむりやり追い出されたりするべきではありません。
第10条 裁判は公正に:わたしたちには、独立した、かたよらない裁判所で、大勢のまえで、うそのない裁判を受ける権利があります。
第11条 捕まっても罪があるとはかぎらない:うそのない裁判で決められるまでは、だれも罪があるとはみなされません。また人は、罪をおかした時の法律によってのみ、罰をうけます。あとから作られた法律で罰を受けることはありません。
第12条 ないしょの話:自分の暮らしや家族、手紙や秘密をかってにあばかれ、名誉や評判を傷つけられることはあってはなりません。そういう時は、法律によって守られます。
第13条 どこにでも住める:わたしたちはみな、いまいる国のどこへでも行けるし、どこにでも住めます。別の国にも行けるし、また自分の国にもどることも自由にできます。
第14条 逃げるのも権利:だれでも、ひどい目にあったら、よその国に救いを求めて逃げていけます。しかし、その人が、だれが見ても罪をおかしている場合は、べつです。
第15条 どこの国がいい?:人には、ある国の国民になる権利があり、またよその国の国民になる権利もあります。その権利を好きかってにとりあげられることはありません。
第16条 ふたりで決める:おとなになったら、だれとでも好きな人と結婚し、家庭がもてます。結婚も、家庭生活も、離婚もだれにも口出しされずに、当人同士が決めることです。家族は社会と国によって、守られます。
第17条 財産をもつ:人はみな、ひとりで、またはほかの人といっしょに財産をもつことができます。自分の財産を好きかってに奪われることはありません。
第18条 考えるのは自由:人には、自分で自由に考える権利があります。この権利には、考えを変える自由や、ひとりで、またほかの人といっしょに考えをひろめる自由もふくまれます。
第19条 言いたい、知りたい、伝えたい:わたしたちには、自由に意見を言う権利があります。だれもその邪魔をすることはできません。人はみな、国をこえて、本、新聞、ラジオ、テレビなどを通じて、情報や意見を交換することができます。
第20条 集まる自由、集まらない自由:人には、平和のうちに集会を開いたり、仲間を集めて団体を作ったりする自由があります。しかし、いやがっている人を、むりやりそこに入れることはだれにもできません。
第21条 選ぶのはわたし:わたしたちはみな、直接にまたは、代表を選んで自分の国の政治に参加できます。また、だれでもその国の公務員になる権利があります。みんなの考えがはっきり反映されるように、選挙は定期的に、ただしく平等に行なわれなければなりません。その投票の秘密は守られます。
第22条 人間らしく生きる:人には、困った時に国から助けを受ける権利があります。また、人にはその国の力に応じて、豊かに生きていく権利があります。
第23条 安心して働けるように:人には、仕事を自由に選んで働く権利があり、同じ働きに対しては、同じお金をもらう権利があります。そのお金はちゃんと生活できるものでなければなりません。人はみな、仕事を失わないよう守られ、だれにも仲間と集まって組合をつくる権利があります。
第24条 大事な休み:人には、休む権利があります。そのためには、働く時間をきちんと決め、お金をもらえるまとまった休みがなければなりません。
第25条 幸せな生活:だれにでも、家族といっしょに健康で幸せな生活を送る権利があります。病気になったり、年をとったり、働き手が死んだりして、生活できなくなった時には、国に助けをもとめることができます。母と子はとくに大切にされなければいけません。
第26条 勉強したい?:だれにでも、教育を受ける権利があります。小、中学校はただで、だれもが行けます。大きくなったら、高校や専門学校、大学で好きなことを勉強できます。 教育は人がその能力をのばすこと、そして人としての権利と自由を大切にすることを目的とします。人はまた教育を通じて、世界中の人とともに平和に生きることを学ばなければなりません。
第27条 楽しい暮らし:だれにでも、絵や文学や音楽を楽しみ、科学の進歩とその恵みをわかちあう権利があります。また人には、自分の作ったものが生み出す利益を受ける権利があります。
第28条 この宣言がめざす社会:この宣言が、口先だけで終わらないような世界を作ろうとする権利もまた、わたしたちのものです。
第29条 権利と身勝手は違う:わたしたちはみな、すべての人の自由と権利を守り、住み良い世の中を作る為の義務を負っています。自分の自由と権利は、ほかの人々の自由と権利を守る時にのみ、制限されます。
第30条 権利を奪う「権利」はない:この宣言でうたわれている自由と権利を、ほかの人の自由と権利をこわすために使ってはなりません。どんな国にも、集団にも、人にも、そのような権利はないのです。 出典:わかりやすい谷川俊太郎訳 世界人権宣言







◎多くの人に支えられて(12/10)
今朝も、読み語りボランティアさんありがとうございました。









◎世界人権デーにあたって 

国際連合広報センターHPより

2024年12月9日 — 毎年12月10日に迎える人権デーは、世界中のすべての人々にとっての平等、正義、尊厳の継続的な重要性を再認識する機会です。2024年の人権デーのテーマである「私たちの権利、私たちの未来、今すぐに」は、世界的な課題への取り組みにおいて人権が依然として重要であることを強調しています。今年、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は、人権に関する知識を広め、人権に対する認識を変えることを目指すとともに、行動も促してきました。
 *****************
人権について誰もが知っておくべき5つの重要な事実は、以下のとおりです。
1. 人権は普遍的かつ不可侵である
 人権は国家によって与えられるものではなく、あらゆる場所のあらゆる人々が、ただ人間であるという事実によって所有するものです。人権は、人種、性別、国籍、信条を超え、すべての人に生まれながらの平等と尊厳を保障します。その権利には、世界人権宣言第3条に定められた生命に対する権利のような基本的なものや、教育や健康へのアクセスといった、充実した生活を可能にする権利が含まれます。世界人権宣言は世界史上で最も多く翻訳された文書であり、500を超える言語で読むことができます。人権は不可侵でもあり、適正な手続きを経た上での投獄といった特定の法的状況を除き、それを奪うことはできません。
 
2. 人権は平等、不可分、かつ相互依存的である
 人権は不可分であり相互依存的ですが、これは、ある権利の実現がしばしば他の権利に依存していることを意味します。例えば、選挙で投票をするといった政治的権利の行使においては、教育を受ける権利が不可欠です。同様に、生命と尊厳に対する権利には、健康や安全な水へのアクセスという権利が極めて重要です。複雑な世界規模の課題に対処する上では、この相互依存性を理解することが不可欠です。ある分野への取り組みが、ジェンダー平等や貧困削減といった他の分野の前進につながる可能性がある一方で、たった一つでも権利を無視すれば、その影響は波及的に広がり、個人やコミュニティーにさまざまな形で害をもたらす可能性があるのです。

3. グローバルな転換点となった世界人権宣言
  人権は単なる抽象的な概念ではなく、さまざまな宣言や規約、法案を通じて、実行可能な基準となりました。第二次世界大戦での残虐行為を契機として生まれ、1948年に採択された世界人権宣言は、普遍的な人権に関する世界初の包括的な声明でした。国際人権法の基礎として、この宣言の30カ条は、平等や個々の自由から拷問を受けない権利に至るまで、重要となるさまざまな自由について概説し、80を超える国際条約に影響を与えてきました。世界人権宣言は、市民的及び政治的権利に関する国際規約、経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約とともに、国際人権章典を構成しています。
 
4. 国家は義務を負い、個人は支援を受ける
  すべての国家が、9つの主要な人権条約のうち少なくとも1つと、9つの選択議定書のうち少なくとも1つを批准しています。このことは、国家には国際法の下で人権を尊重し、保護し、実現する義務と責任があることを意味します。同時に、人権条約は、個人やコミュニティーがその権利の実現を求め、変化を訴えるための枠組みを提供します。若者が主導する「未来のための金曜日」をはじめとする草の根運動は、人権を通して気候正義への呼びかけを強化できることを示しています。 

5. 人権デー:行動のためのプラットフォーム
 毎年祝われる人権デーは、宣言の採択を記念するとともに、人権の分野において達成できたことと、今も進行中の闘いの両方を振り返るためのプラットフォームとしての役割を持っています。「人権は、人に関わる問題です。あなたやあなたの生活に関わるものであり、あなたが抱えるニーズや欲求、不安や、あなたが現在と将来に対して抱く希望に関わるものなのです」ヴォルカー・ターク国連人権高等弁務官は、人権デーに寄せるビデオメッセージでこう述べました。
 宣言から76年目の今年、とりわけ危機に際して、予防、保護、変革をもたらす人権の力を強調します。
(詳細は、国際連合広報センター https://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/51396/)
 






◎学ぶこと、考えることって。

 「とても難しい話だった。」2年生ホームレス問題学習のふりかえりの一部を紹介します。

○私は、人に頼ることはじりつだと思うけど、人に頼った後にどういう風に行動するのかが大事だと思います。もし私が助けてほしい状態になったときに人に言えないかもしれないので、まず、すぐに頼れる環境をつくっていきたいと思いました。今まで勉強して、最初よりもホームレス状態の人の印象が変わったし、きずなさんが「もういい」といわれてもはなしかけにいっていることがすごいなと思いました。 ホームレス状態の人が少なくなるにはどうしていけばいいのか気になりました。
○人を頼ることは悪いことではなく、頼りながらも成長していくのが自律である、という考えを持てた。頼ったけどダメだった・頼りたいけど頼れない・頼るのははずかしいという思いを持つ人が気軽に頼れて、みんなで助け合えるような居場所を作っている人も、作ろうと努力している人もいることがわかって、私自身も、そんなクラスや学校そして社会にできたらいいなと思った。人に頼っりながら、自分の力で頑張るのは自律で、人にまかせっきりなのが甘えという友だちの意見をきいてとてもなっとくした。きずなさんのとりくみ、その他の団体さんの取り組みについて知って、私にもできることを探してみようと思いました。
 ○私たちの班では、やっぱり時と場合によるし、その人自身が変われるチャンスをもらってどううごくか、考えるかが大事になってくるんだなと思った。誰がそう思わせているのかと聞かれた時に班内で「自分」「人間」「世の中」という意見が出てそれについて友だちと言い合ったりできてよかったなと思う。私たちは、「自立」とか「甘え」を決めてしまう世の中があるからホームレス状態の方々が助けをもとめれない、人を頼れない世界になってしまうのではないかな。という話をしていました。
○教頭先生が話していた話を聞いてホームレスになってしまった人は、何が悪くてホームレスになってしまったのかよく考えた。グループで話をしていたときに “その意見は分かるなぁ” とか “その意見はどうしてそうなったんだろう?” と思う意見があって勉強になった。「じりつ」か「あまえ」かという意見を話しているときに「じりつ」か「あまえ」かと思うのは時と場合によって変わるのではないのかなと思った。とても難しい話だった。








◎つながる むすぶ ひらく中学校区連携
学力向上部会が、小中連携の一環で〈自主学習ノート〉のさらなる取組の充実に向けて進めています。








◎私たちのはじまりの風景30
たくさんの要望・リクエストにお応えして、再アップ企画。ここはどこでしょう?










◎多くの人に支えられて(12/9)

朝の校門でのあいさつ運動に、備前市青少年健全育成センターの大西さんらが来てくださいました。下校時間(16時~)にはひなせっ子見守り事業の活動がありました。いつも見守りをありがとうございます!









◎日生中生 ハンセン病問題パネル展(12/6~開催中)
山陽新聞の取材記事を紹介します。

写真は、共に学び合う2年生(授業風景12/9)







◎多くの人に支えられて(12/9:給食の献立変更)
 備前市三石ライオンズクラブさんありがとうございます。









◎ICTを上手に活用。使われないようにしないとね(意味深)。(12/8)
 校内研修で、電子黒板を利用したオンライン朝礼や会議の設定について全教職員で確認することができました。










◎こどもはかぜのこ♪ インフルエンザ予防を(12/8)

(12/8:授業の風景)








◎知ること 学ぶこと 考えること(1941.12.8)
 

 太平洋戦争を始めた日は、1941年12月8日(日本時間)です。この日、日本軍はアメリカ・ハワイの真珠湾にあるアメリカ海軍基地を奇襲攻撃し、同時にイギリス領マレー半島にも上陸作戦を開始しました。
毎年この開戦日には、戦争の惨禍を二度と繰り返さないよう、各地で反戦や平和を訴える様々な催しや集会が開かれています。これは、戦争の記憶を風化させず、平和の尊さを次の世代に継承していくための重要な取り組みとなっています。
 太平洋戦争における日本の死者数は、政府発表の約310万人(軍人・軍属約230万人、民間人約80万人)が広く知られていますが、国立社会保障・人口問題研究所の近年の推計では、日中戦争末期から太平洋戦争終結(1944〜1945年)の死亡者全体で約376万人(うち戦争関連の死亡者約376万人)とされ、政府の数字よりも多い可能性が指摘されています。アジア・太平洋地域全体では、日本軍が関与した戦争で数千万人の死者が出たとされています。










◎知ること 考えること。 しごと(12/8)
 
 進路(キャリア)学習の一環として、廊下窓に山陽新聞の「ようこそ先輩」を掲示しています。岡山の企業で働く若者たちの様子が読むと分かります。「自分らしく せいいっぱい生きるため」のしごととは何なのか、考える機会にしたいと思います。









◎僕らのおもいよ 届け 
 三年生ハンセン病問題学習パネル展示(日生地域公民館会場)スタート(12/6~)

山陽新聞の阿部記者より取材を受けました。多くの方に来て観ていただきたいと思います。









◎エースをねらえ(12/6)
学期末期間となり、部活動は今日でひとまず休止となります。13日(土)から再開となります。











◎つなぐ つながる つなげる 
今日は、ひなせ海ラボの杉本宗一さん、宮崎智子さんをお招きして、一年生が海洋学習に取り組みました。また、三年生は、学習でまとめた「ハンセン病問題」に関するパネル展示会の準備を日生地域公民館でおこないます。










◎自分らしく せいいっぱい 
 一年生数学単元テストに挑戦中(12/5)

 本校では定期テストを実施せず、基本的に単元別テストをおこなっています。定期テストを廃止し単元別テストのみを実施する意義は、主に「指導と評価の一体化」と「生徒の主体的な学習習慣の育成」にあります。 単元別テストの意義・目的は、学習内容の確実な定着を目指しています。定期テストのように広範囲を一度にテストするのではなく、学習した単元ごとに区切ってテストを行うため、生徒は学習した内容をすぐに復習し、知識の定着を図ることができます。範囲が狭いため、一夜漬けのような学習ではなく、日々の授業に真剣に取り組む姿勢や学習習慣の定着が期待できます。「指導と評価の一体化」の実現とは、授業がは単元テストの結果を基に、生徒の理解度や課題をタイムリーに把握できます。また、理解が不十分な点があれば、次の単元に進む前に指導方法を見直したり、補習を行ったりするなど、授業改善に直結させることができます。さらに「主体的な学びの促進」をめざし、常に学習内容が評価されるという意識を持つことで、生徒は受け身ではなく、自ら課題を見つけ、解決しようとする主体的な学習態度を育むきっかけになります。そして、定期テストによる一斉評価だけでなく、単元テストの結果や授業での取り組み(関心・意欲・態度など)を含めた多様な観点で評価を行うことで、より多面的な生徒理解につなげられたらと考えています。








◎多くの人に支えられて(12/5)
阿部調律師さんらに、音楽室と体育館のピアノの調整をしていただきました。寒い中、作業をありがとうございした。










◎わたしたちの海 わたしたちの未来
ひなせ海ラボの杉本宗一さん、宮崎智子さんをお招きして海洋学習に取り組んでいます。

◆日生中学校では、海洋学習に継続的に取り組んでおり、この学習活動を通し てこれまでの海洋学習の学びをさらに深めていきます。
◆新しい生徒会中央役員が、これからの活動の中で、いま、問題になっている 「プラごみ」に対して、ボランティア活動など何か取り組んでいきたいと表明しています。それを受けて、ひなせうみラボ(日本の海洋文化と伝統を守り継承する拠 点)のスタッフさんをお招きして、ゲームを使ったワークショップで学びます。
◆取り組むのは、新年度の海洋学習を踏まえ、1,2年生です。現在、海でお こっている問題(海洋ゴミ)について学びます。そこから、今後、中学校生 徒会で取り組んで いくことは何かを探っていきます。
◆おりしも、カキの死滅についての報道もあり、身近な(地球)環境問題とし てとらえる大事な機会にしたいと思っています。
○日時 【2年生 36名】12/4(木)⑤⑥時間目13:40~15:30(100分) 生徒会中央役員との懇談16:00~16:40【1年生 37名】12/5(金)③④時間目11:00~12:50 (100分)

求められている事は何か?私たちがしなければいけないことは何か?ひな中ボランティア推進プロジェクトは新しいステージへ向かいます。✨









◎授業は楽しく・深く・ゆたかに








◎多くの人に支えられて
 学習環境の整備・充実へ(12/4)
 校舎屋根のひどい雨もりので困っていましたが、修繕工事にむけて市教委さんと業者の方が事前調査に来てくださいました。










◎寒い夜だから♫










◎わたし・あなた・仲間が大事
 2025日生中人権週間 12/4~

ひとのあいだ2025.12.4号








◎ 未来へ伝える・つなぐ・結ぶために

 ~ハンセン病問題学習展示 〈地域と共にある学校 ひとのあいだ12.4号

■日時:2025年12月6日(土)~2月13日(金)
■会場:備前市立日生地域公民館(日生241-87) 
■主催:備前市立日生中学校3年生
○三年生が学んだ「正しい知識」「深めた学び」をパネル展示し ます。多くの市民のみなさんにも知っていただき、差別のな い社会づくりについて一緒に考えていきましょう。い社会づくりについて一緒に考えていきましょう。
 今年度、日生中学校3年生は、人権週間を中心に、〈ハンセン病問題〉学習に取り組みました。回復者のひとりである金泰九(キムテグ)さんの生き方を知り、そして現地研修で長島を訪ねました。帰校後は、田村学芸員をお招きし、学びを深めてきました。そしてこの度、学習したことをもとに、〈ハンセン病問題学習パネル展示〉の準備を進めてきました。取組はまだ浅いですが次世代の私たちが引き継ぎ、ハンセン病問題を通して、いま・そしてこれからの社会のあり方について、引き続きしっかり《学び》《考え》《行動して》いきたいと思っています。










◎外は寒いけど、ほっとスペースでほっと。
今日(12/3)のひな中放課後まなびラボでは、クリスマスリースを作っていました。









◎ホームレス問題から考えるⅢ〈つながり〉(12/3)
 岡山きずなの川元さん、小坂さんを再度お招きして、探求的な学習に取り組みました。









◎12月も、みんな!がんばろうね(*^o^*)











◎インフルエンザの流行が心配です。










◎かいなを強く鍛えよと♫
  新入生保護者説明会&ひなせ親の会(12/2)










◎ほっとスペースで
  ひな中放課後学びラボはじまるよ
東さん、守谷さんが来校されました。また、12/6(土)のバスケットボール観戦無料チケットの申し込み用紙も明日(12/3)、ほっとスペースで手に入れることができます。









◎生活を高めるひな中
(12/2)
 体育委員会では、長袖体操服の使用(購入)ができるように活動を行いました。長袖は、ノーブランド(日生中の名前は入れず)として、価格を下げてもらうそうです。生徒会を中心に、自らの生活を豊かに高めていく取組を大事にしています。









◎私たちの朝(12/2:生徒朝礼)








◎月はどっちに出てる

 
 コールドムーンの名前は「寒い月」という意味で、12月のとても寒い時期に見られることからつけられました。この呼び名は、アメリカ先住民のいくつかの部族が、季節を知る目じるしとして使っていた満月の名前のひとつです。12月の満月は、ほかにも「ロング・ナイツ・ムーン(長い夜の月)」や「ムーン・ビフォア・ユール(冬のお祭りの前の月)」と呼ばれることもありました。今では「コールドムーン」がもっとも広く使われていて、冬の始まりを感じさせる特別な満月として世界中で親しまれています。
 2025年のコールドムーンは12月5日(金)に見られます。満月の瞬間は8時14分と朝の明るい時間帯のため、実際の観測は12月4日(木)の夜か12月6日(土)の夜がおすすめです。満月は前後1日間も明るく満ちた状態に見えるため、3日間ほど美しい満月を観測できるでしょう。参考:国立天文台|令和 7年(2025) 暦要項
 コールドムーンは東の空から昇り、南の空を通って西の空に沈みます。夜中の12時ごろには南の空で最も高い位置に達し、明け方には西の空に沈んでいきます。月が一晩中出ているため、夕方から明け方まで長時間楽しめるのがコールドムーンの特徴です。コールドムーンには「家庭」「母性」「安定」「共感」「育成」といったキーワードがあります。そのため、家族との絆を深めたり、来年への目標を立てたりする願い事をするのがよいともいわれています。








◎未来は僕らの手の中♩
 縁あって、地域の若い教員志望の学生さんが来校され、英語の授業見学(12/1)をしました。また、そのあとも英語科の先生と授業観・生徒観などについても熱く話をされていました。未来の先生、私たちの仲間を応援します!









◎学校の存在意義は何でしょうね
ひなせ中放課後学びラボスタート!します(12/3↗)
 ひな中ほっとスペースがバージョンアップします。







◎すてきな時間を。
  ~家族読書週間はじまります(12/3)








◎ゆたかな学びを仲間と共に 生徒会からの提案(12/1)
 ひなせうみラボの杉本さんと、海洋学習の授業の打ち合わせをしました。生徒会からの提案で、海のプラゴミなどのボランティア活動を考える上で、基礎的な学習を生徒みんなで学習しようという取組です。4・5日にワークショップ形式での学習取り組みます。

 海の環境学習に、今回「ゲーム」を通して取り組みます
◆日生中学校では、海洋学習に継続的に取り組んでおり、この学習活動を通してこれまでの海洋学習の学びをさらに深めていきます。
◆新しい生徒会中央役員が、これからの活動の中で、いま、問題になっている 「プラごみ」に対して、ボランティア活動など何か取り組んでいきたいと表明しています。
◆それを受けて、ひなせうみラボ(日本の海洋文化と伝統を守り継承する拠点)の杉本さんをお招きして、ゲームを使ったワークショップで学びます。
◆新年度の海洋学習を踏まえ、1,2年生が取り組みます。現在、海でおこっている問題(海洋ゴミ)について学びます。そこから、今後、中学校生徒会で取り組んでいくことは何かを探っていきます。
 ◆おりしも、カキの死滅についての報道もあり、身近な(地球)環境問題とし てとらえる大事な機会にしたいと思っています。
 
 ○日時 【2年生 36名】12/4(木)⑤⑥時間目13:40~15:30(100分)
     【1年生 37名】12/5(金)③④時間目11:00~12:50 (100分)
 ○場所 日生中学校 2Fフユーチャールーム
 ○AT(エリアティーチャー)講師 一般社団法人みんなでびぜん(ひなせうみラボ) 事務局長 杉本宗一さん







◎未来のパパ&ママを育てる出前講座(12/1)
 今年度も、佐藤久恵さんをお招きしての授業です。

[ふりかえりの一部]
○生活習慣を大切にして、自分の身体を大切にしようと思った。
○これからパートナーができたときに、今日学んだことを大切に、望んだ命を授かりたい。年齢が高くなるにつれて、女性はどんどん赤ちゃんを授かることがからだのしくみ上では難しくなることを知ったので、自分の人生の計画を立て、充実した時間を過ごしたい。
○自分の身近なことにどんどんなっていくことと思った。だから正しい知識を身につけて、相手も守っていくことが自分にできるコトだと思った。










◎卒業式で泣かないと♬
  多くの人に支えられて(12/1)
カメラマンの石井さんが来校され、卒業アルバム用の写真撮影が少しずつはじまりました。時が経つのははやいものです。







◎語ること・考えること・学ぶこと
 だって出会っちゃっただもん
 教頭先生が2日間の全国人権・同和教育研究大会から帰ってこられました。今日(12/1)の校内研修では、全国から報告されたレポートをもとにした還元学習をしました。









◎多くのひとに支えられて
  この日もあさごはん食堂(11/28)。小寺sswからの卵を使ったパンケーキおいしかったですね。次回は12月12日!みんなの大切な「時と場」にしようね。










◎子どもたちの、生活を高め、未来を保障する教育を確立しよう
 教頭先生が会の分科会分散会で、実践報告協力者として参加されるそうです。帰校されたら、全国の教育実践や討議した内容を聞き、授業や仲間づくり実践の参考にしたいと思っています。今度はぜひ行ってみたいなあ。

第76回全国人権・同和教育研究大会 

○開催日時:2025年11月29日(土)分科会(第1日)12:45~17:00 30日(日)分科会(第2日) 9:00~13:00
○会 場:第1分科会(人権確立をめざす教育の創造)10分散会→関西学院大学(上ヶ原キャンパス) 第2分科会(自主活動)2分散会→エル・おおさか 第3分科会(進路・学力保障)4分散会→近畿大学(東大阪キャンパス) 第4分科会(人権確立をめざすまちづくり)4分散会→大阪公立大学(杉本キャンパス)











◎私たちの朝ごはん食堂 ~SPECIAL THANKS興陽高校(11/28)
多くの人に支えられ、この日も朝ごはん食堂がOPEN(7:00~8:00)です。この日のメニューはパンケーキ、温かい飲み物、ヨーグルトなどを用意してくれます。ありがとうございます。
 さらに、パンケーキで使う卵は、小寺SSWが岡山県立興陽高校とお話をして提供していただきました。

 朝ごはん食堂のお手伝い(準備、配膳)のボラに参加する生徒諸君はとても多いので、東さんらはとても喜んでおられます。参加する生徒諸君は、とても朝は暗いので、いつも以上に安全に気をつけて参加してくださいね。










◎社会とつながる学びが大事(11/27)
 備前市地域包括支援センターさん、備前市社会福祉協議会日生支所さん、そしてキャラバンメイトさんと共に、日生中学校認知症サポーター養成講座に(家庭科の発展的授業として)取り組みました。現代において、大切な「加齢、高齢、それに関わる認知症」にかかわる正しい理解と実践力を養うことを目指します。











◎生活を高めるグローアップ週間スタート

Let everything happen to you
Beauty and terror
Just keep going
No feeling is final.   -Rainer Maria Rilke
 
すべてを体験せよ 美しさも怖さも 活き続けよ 絶望が最後じゃない リルケ








◎地域とともにある学校(11/27)
 長年、備前・和気管内の小中高の学校は、備前警察署とも連携して学校警察連絡協議会を組織し、子どもたちの健全育成に取り組んでいます。この日は、備前署の生活安全課から長瀬さん、根木スクールサポーターさんが、生徒会中央役員が行っている朝のあいさつ運動に一緒に参加してくださいました。また、連絡協議会の今年度の取組としての学校懇談会をおこないました。
 保護者・地域の方々も、子どもたちと朝のあいさつ運動(毎週木曜日7:50~8:20ぐらい・可能な短時間でもOKです)はどうでしょう(*^o^*)ステキな朝のスタートを始めることができます。











◎残りの日も大切にしたいね。師走になります

 「師走」は12月の和風月名で、「師が走る」ように人々が慌ただしく過ごすことからきているという説が有力です。語源には「師匠の僧侶がお経をあげるために東西を馳せる(走る)月」や、「年の瀬」を意味する言葉が変化したなど諸説あります。僧侶(し)が走る説は、古くは、お坊さんが各家庭を訪ねて読経などの仏事を行う時期でした。僧侶が忙しく東奔西走することから「師が走る」月となり、「師走」と呼ばれるようになったという説が有力です。為果(しは)つ説は、 一年の最後に行うべきことを「為果(しは)つ」という言葉が変化したという説もあります。四季の果(し)つ説: 四季が果てる月を意味する「四極(しはつ)」から来ているという説もあります。
また、英語ではDecemberは、ラテン語の「10」:ラテン語の「decem(デセム)」が由来で、「10番目」を意味します。古代ローマの暦では、3月から1年が始まるため12月は10番目の月でした。the end of the year:直訳すると「年末」となり、「師走」が持つ「年の瀬」のニュアンスを伝えるのに適しています。the last month of the year:「年の最後の月」という意味で、より一般的な文脈で使用できます。











◎家族読書週間を楽しもう!〈12/3~〉
 ひなビジョンでも声かけをさせていただいています。










◎多文化共生社会はここに(毎週水曜日 放課後開催中)










◎生活を高め、ひな中を創る専門委員会活動(11/26)









◎ひとの生き方から学ぶこと
 岡山きずなさんをお招きした授業を受けて、2年生は、社会のありよう、生き方(進路)、そして〈つながり〉について学習を深めていきます。今日から、教材『ホームレスに出会う子どもたち』を活用して、川口さんと鈴木さんの「生きてこられた道」から考えています。










◎豊かな学びを確かなものに、そして後輩たちへ
~聞き書き発表会(11/26)
年間を通して取り組んでいる海洋学習でのひとつである「聞き書き」をまとめ、2年生が1年生に報告・発表をおこないました。









◎備前サンラッキーズを応援してます!
 地元、備前みなとフェスティバル(11/16)に参加していたサンラッキーズさんからサインボール(白川先生をはじめ全選手のサイン入り。やったー!)をいただきました。(*'-'*)グローバルルームで特設展示をしています!アクセスしてみてください。







◎学習環境の整備を大切にしています(11/26)

いつもありがとうございます。






◎子どもたちの安全・安心のために(11/25)
 PTAと地域の方、市教委さんと一緒に、校内の安全点検をおこないました。







◎明日もENJOY ENGLISH!
ザッカリー先生が何やら楽しそうなものを。明日は一緒にPLAYできるかも?!放課後も楽しみね(^<^)








◎どんな社会をつくり、つながり、生きるか。(11/25)
 進路(キャリア)生き方学習の一環として、今年度も「ホームレス問題」から、社会のありよう(シチズンシップ)や、生き方について深く考える学習に取り組みます。今日は、特定非営利活動法人 岡山きずなさんから川元さんと小坂さんをお招きして、「ホームレス問題」について正しい認識を学び、働くことや社会モデルからの視座について考えていきます。









◎ハンセン病問題に先生たちも取り組んでいます。(11/22・23)
 第4回金泰九さんに学ぶ教育実戦交流学習会に教頭先生が参加されました。徳島、宝塚、大阪、地元岡山から、また小中学校の教職員、社会教育に携わる方、行政職員、大学生、報道関係、合わせて53名もの方々が参集されました。島根の太田さんからの提起を受け、熱く授業づくりに取り組み、翌日は園内のフィールドワークも行いました。来年も11月21日のあたりで会の計画を予定しています。
日生中学校の3年生はハンセン病問題学習で学んだことをまとめ、12月の人権週間に合わせ、日生地域公民館でパネル展示〈発信〉を予定してます。








◎備前市善行少年表彰式へ(11/12)
 今年度は、昨年度の生徒会に続き、日生中ボランティア推進プロジェクトで、カキフェスなど多くのイベントに参画し盛り上げた松井さん、有吉さんが善行少年表彰を受けました。







◎多くの人に支えられて(11/21)
 今日も2年生のもうひとつのグループがチヌ(クロダイ)の三枚おろしと調理実習に取り組みました。橋本さん、宗兼さん、岡田さん、豊島さん、安良田さんサポートをありがとうございました。









◎地域と共にある学校(11/20)
 地域包括支援、社会福祉協議会、キャラバンメイトさんら協働で、家庭科授業で「認知症サポーター養成講座」を取り入れた単元(11/27)に取り組みます。今日(11/19)は、熱い打ち合わせをおこないました。










◎先生PRESENTS しんしんタイム(11/19)(*^o^*)












◎朝には意味があり、宵には感情がある ガートルード・スタイン(11/19)

In the morning there is meaning‚ in the evening there is feeling.









◎カキを守る チヌをおいしく食べる
 ~2年生家庭科調理実習(11/18)
「備前市の特産品 日生諸島を中心に養殖される「牡蠣」がピンチ。近年、牡蠣養殖漁師さんから被害の声が寄せられています。牡蠣養殖の春の作業である種付け(牡蠣の種がついたホタテ貝の殻をロープでいかだに吊す *生徒も日生中いかだに自ら取り付けています)を終え、海の恵みを受けながら数センチに成長した牡蠣の稚貝をチヌが食べてしまい、収穫量に大きな影響を及ぼします。被害が増えた要因として、海水温の上昇により、瀬戸内海でチヌの個体数が増加したことや、海の栄養不足でチヌのエサとなるエビ類、カニ類が減少してしまったことが考えられます。また、チヌの価格が安価になったため、漁業者があまり収穫せず、食害が進んでいると思われます。チヌをおいしくたべて、地元日生の牡蠣も守りましょう」(備前市保健課岡田さんにいただいた資料より)

 ごちそうさまでした。ありがとうございました。実習サポートをしていただいた橋本さん、東さん、守屋さん、安良田さん、北川さん。そして学習支援、チヌの提供に、岡田栄養士さん、産業振興課森谷さん、日生漁協さんありがとうございました。この日の様子は、夕方、KSB瀬戸内海放送で紹介されました。https://news.ksb.co.jp/article/16164780

 二年生のもうひとつのグループは21日(金)に同じく調理実習を挑戦します。








◎今日も仲間とともに(11/18)









◎自転車カギコンテストを、安全を高める機会にしよう。


備前警察署の根木スクールサポーターさんが来校し、自転車の施錠状況をみにこられました。本校では体育員会が継続的に施錠のチェックをしており、生徒らはとても高い意識をもつことが出来ています。










◎社会の課題に切り結ぶ、授業・学び(11/17)
 総合的な学習の時間で取り組んでいる海洋学習と連動させ、家庭科でクロダイ(チヌ)の食害・調理についての学習を行い、調理実習に臨みます。今日は、市保健課の岡田栄養士さんをお招きして事前学習として
お話をしていただきました。クロダイは、備前市産業振興課農林水産係さん、日生漁協さんのご支援で提供いただきます。ありがとうございます。

調理実習(11/18、21)にも、たくさんのボランティアさんがサポートに来てくださいます。










◎多くの人に支えられて
 理科室の古くなったイスの入れ替えをしていただきました。昨年度から計画的に進め50脚分新しくすることができました。ありがとうございました。










◎地域と共にある学校(11/16)
 日生中地域盛り上げ隊(日生中学校ボランティア推進プロジェクト)が、市内の他の中学校とも連携して、第2回びぜんみなとフェスティバルに出店し、イベントに協力させていただきました。











◎ようこそひな中へ(11/14)
 赤ちゃん登校日(^▽^)/
 今年度もNPO法人ひこうせんさんのご支援であかちゃん登校日を開催します。この授業は、で赤ちゃんと触れ合ったり、子育てについてのお話を聴いたりすることで、家族や周囲のひとの愛情を受けて育ってきたことを体感します。また将来、親になることへの希望を持つとともに、命の大切さについて考える大切な機会とします。











◎多くの人に支えられて
 寒いけどあたたかい、今日も、あさごはん食堂(11/14)

仲間とはじめられる朝。ありがとう。次回は11/128(金)パンケーキを焼いてくださいます。(*^o^*)









◎安全、安心のまち・くらしをつくる(11/13)
 保護者の方々にも協力していただいた通学路安全点検(調査)をもとに、本日、市の担当者や警察と合同点検をおこないました。横断歩道の塗装や段差の解消にむけて工事等が進みます。調査へのご協力をありがとうございました。











◎誇り・きずな~多くの人に支えらえて
(11/13)
玄関の掲示を安良田先生にリニューアルしていただきました。ひな中の活動記事がたくさんありますね。












〈きみたちは流星ならむ未来とふ使ひ切れざる時間を生きよ 本田一弘




 




◎多くのひとに支えられて(11/12)
 災害時に備前市避難所となっている体育館の緊急電話の配線工事をしていただいています。お世話になります。









◎クラスでくらす ここから これから。
 1年生人権学習(11/12:総合の時間)
 椙原さん、森下さん、小寺SSWさんをAT(エリアティーチャー)としてお招きしました。生い立ちや発達特性、子どもへの思いや願いを聴いたり、考えたりする中で、これからの自分の生き方(しんどさや弱いところも出せて、がんばりあうクラスの仲間として)の授業です。













◎よろしくお願いします
 夢を拓く!学び 進む 4日間[11/11~14]

 2年生が職場体験学習に取り組んでいます。お近くに寄られましたら、お声かけ、叱咤激励をよろしくお願いします。ありがとうございます。

くさか歯科クリニック かみや製菓本舗 アサヒ物産(株) 福井堂備前本店 カメイベーカリー 日生西小学校 日生東小学校 日生認定こども園 片上認定こども園 Cafe LAD マクドナルド赤穂フレスポ店 伊里認定こども園 山陽マルナカ穂浪店 山陽マルナカ備前店 ホームプラザナフコ備前店 ホームセンター タイム備前店 ツヤ髪専門美容室ボヌール (有)磯 ステラカフェ 中元写真館 レストラン夕立 カフェ天goo一般社団法人ジンジャー・エール 赤穂中央病院 草加病院 東備消防署 日生図書館 日生運動公園 日生町漁業協同組合 ひなビジョン (順不同 敬称略)











◎大事にしてきたことを大切にする。(11/9)

 参加した教頭先生からいただいた写真の一部です。あたたかい雰囲気のステキな剣道大会だったとか。










◎今日もいい日にしよう(11/7)
午後も大切に。何する??











◎ひな中ボランティア推進プロジェクトがんばってます✨
 先日取り組んだ、赤い羽根共同募金街頭活動の写真を山陽新聞さんがラミネートしてくださいました。玄関には、これまでのひな中の活動写真をたくさん掲示しています。来校時にはぜひご覧ください。次回(11/16)備前みなとフェスティバルにも参加し、出来たての柏餅など販売します!来てね!

ペットボトルキャップ、コンタクトレンズ空ケースは、引き続き集めています。









◎去年今年(こぞことし)貫く棒の如きもの 高浜虚子 (11/6)

 立冬(りっとう)は、二十四節気の一つで、暦の上では冬の始まりを意味します。今年は11月7日にあたり、この日から立春(2月4日頃)までが冬とされます。実際には地域によって気候差がありますが、朝晩の冷え込みが強まり、紅葉が終わり、木々の葉が落ち始めるなど、冬の訪れを感じる時期です。また、立冬を迎えると、体調管理や冬支度を意識するタイミングともなります。冬の寒さに備え、温かい食べ物をとる習慣も根付いており、鍋料理や根菜類が好まれます。また、この時期には木枯らし1号が吹く地域もあります。地域によっては、こたつやストーブなど、暖房器具の準備を始める時期でもあり、冬野菜の収穫時期でもあります。立冬の由来は、古代中国の二十四節気にあります。二十四節気は太陽の動きを基に1年を24の季節に分けた暦で、立冬はその19番目にあたります。「立」には「始まる」という意味があり、立冬は冬の始まり、つまり冬の兆しが現れ始める日とされていました。日本には奈良時代に伝わり、農業や生活の節目として定着しました。また、平安時代には貴族が冬支度を始める日とされ、江戸時代には庶民の間でも季節の移り変わりを意識する日となりました。2025年の立冬は、11月7日~11月21日までの15日間で、立冬の日付は毎年11月7日または8日になることが多く、これは地球の公転周期(約365.2422日)と暦の1年(365日)のズレによって、年ごとに変動するためです。2025年は、あさって11月7日(金)となります。
 立冬を迎えると、朝晩の冷え込みが一段と強まり、本格的な冬の訪れを感じるようになります。日中はまだ暖かい日もありますが、朝晩の気温差が大きく、体調管理が重要になります。また、木々の葉が色づき、全国各地で紅葉が見頃を迎えます。特に、モミジやイチョウが鮮やかに色づく景色は、季節の移ろいを感じさせる風物詩です。さらに、気温の低下に伴い、冬服やコート、暖房器具の準備が必要になります。厚手の衣類や加湿器・ヒーターなどを用意し、寒さに備える時期となります。








◎ひな中あさごはん食堂へどうぞ!

次回は11/14(金)7:00~8:10









◎地域と共にある学校(11/5:放課後)
ほっとスペースは、毎月第1・3水曜日。英会話教室は、毎週水曜日OPENです!(*^o^*)! ほっとスペースの活動をもとに、12月からひな中放課後まなびラボを開催します。現在最終準備中です。










◎見上げてごらん 夜の空を(11/5)


 11月5日(水)は満月でした。2025年のうち最も地球から近い満月となるため、今年最も大きく見える「スーパームーン」と呼ばれます。また、アメリカの農事暦では11月の満月は「ビーバームーン」とも呼ばれます。「スーパームーン」は天文学の用語ではなく占星術の用語で、明確な定義はありません。この言葉を広めたNASAの研究所の一つであるジェット推進研究所(JPL)のサイトでは、地球と月の距離が近いときに満月になると、平均的な満月よりも大きく、そして明るく見えるため、これをスーパームーンと呼ぶとしています。NASAのサイトでも、地球と月の距離が◯km以内の満月という明確な定義はしていませんが、これまでの傾向から、概ね月と地球との距離が36万km以内の満月をスーパームーンとしているようです。なお、月が昇りたての時間帯には大きく見えることがありますが、これは周囲の地物との比較ができるために生じる錯覚の一種です。実際には、月は昇りたてよりも真上にあるときの方が地球の半径分(約6千km)だけ近くなりますので、真上にあるときの方が大きく見えるはずです。距離による大きさの違いはほぼ体感できず、錯覚による効果のほうが大きいといえるでしょう。






◎多くの人に支えられて(11/5)
 山陽新聞の守屋さんから山本選手にかかわる号外をいただきました。ありがとうございました。








◎私たちのはじまりの風景(11/5)
~日生の由来は?多くの人に支えられて
 日生の由来について、ALTの先生らと話してましたら、公民館の竹林さんが「日生町史」を持ってきて教えてくれました。ありがとうございます。










◎おはしもて(11/5)
 備前市緊急放送(緊急地震速報)を利用して避難訓練をおこないました。グラウンドに集合後、全員で1995年の阪神淡路大震災のあと各地の避難訓練で大切にされてきた「おはしも」と、「て」について学習しました。また、東日本大震災時、釜石東中学校の教訓を生かした「想定にとらわれない、状況に応じて最善をつくす」ことをについても考えることができました。










◎秋の読書月間スタート!(11/4~)

 放送でもお知らせしましたが、11月は読書月間です。早速4日から、ガチャガチャと古本市がスタートしました!毎日多くのひとが訪れていますので、ぜひお越しください。読書の秋を楽しみましょう 文化委員会より。










◎多くの人に支えられて(11/3)
 日生公民館で開催された文化祭には多くの方が来場されました。あいにくの雨天のため、駐車場となったグラウンドは今回もドロドロ状態。しかし翌日にはきれいに整備してくださいました。ありがとうございます。また、立川先生を中心に、持続的に学習環境整をしていただいています。









◎11.8は何の日??
  う歯の治療もこれを機会にハハハ。









◎11月20日は?!
世界子どもの日
World Children’s Day
 11月20日の「世界子どもの日」は、1954年、世界の子どもたちの相互理解と福祉の向上を目的として、国連によって制定されました。毎年この日は、子どもの権利の認識向上と子どもの福祉の向上を目的として、世界中で子どもたちが主体となって参加する催しが行われています。子どもに関わるすべての人が、子どもの権利条約にうたわれている権利の実現に向けて取り組むことはもちろん、子どもたち自身が、自分たちの持つ権利について知り、学び、声を上げていくことがとても大切です。
  1959年11月20日には国連総会で「子どもの権利宣言」が採択され、その30年後の1989年の11月20日、すべての子どもに人権を保障する初めての国際条約『子どもの権利条約』が、国連総会で採択されました。この条約が生まれたことにより、世界中で子どもの保護への取り組みが進み、これまでに多くの成果が生まれました。
 1989年11月20日の国連総会で採択された子どもの権利条約。ここでは、子どもの基本的人権が定められています。54条から成り立ち、大きく分けると、生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利の、4つの権利があります。











◎文化の日(11/3)
文化の日とは、自由と平和を愛し、文化をすすめる日です。
 ◆文化の日はいつできた?・・・文化の日は、1948年(昭和23)に制定されました。
文化勲章の授章式があったり、この日を中心に芸術祭が開催されたりします。 
 ◆“文化”って?・・・文化とは、“人が作り出した考え方や楽しみ”のこと。また、生活が便利になるための研究や発明などのことです。
◆文化の日、どう過ごす?・・・毎年文化の日には、人の役に立つような研究をしたり、みんなを楽しませてくれるような美しい芸術(絵や音楽、踊りなど)を生み出した人に、国から勲章が贈られます。もしかしたら、その様子がテレビで放映されているかもしれません。どんな人が、何をして勲章をもらったのかな? 
◆今日は、日生地域公民館でも文化祭が開催されています。フリーマーケットもしてますね。絵画や書、音楽、さまざまな芸術・文化にちょこっと触れてみるのはどうでしょう。




◎来校・参観をありがとうございました。
学ぶ学校(10/31)学校公開 参観授業 三年進路説明 学年懇談

 "Pan‚ who and what art thou?(パン、汝は何者で、何なのだ?)"
 "I'm youth‚ I'm joy‚ I'm a little bird that has broken out of the egg.(僕は若さだ、喜びだ、殻を突き破り生まれ出た小さな鳥だ)"











◎教育・文化週間(11/1~7)あしたもいい日にしようね
 明日31日は、参観日、授業公開、三年生進路説明会です。多くの方の参加をお待ちしています。









◎共に生きていくために
  カレーライスの授業 ~ちがいを豊かさに~
 1年生も、自分自身と仲間を深く知る人権学習をスタート(10/30)しています。明日は「わたし あなた そしてなかま」ワークショップ、11月12日には、AT(エリアティチャー)さんをお招きして、発達特性についても深く学んでいきます。









◎未来のじぶんたちへ
 三年生が、これまでのハンセン病問題学習から考えたこと、学んだことを、パネル展示にしてまとめる活動に入りました。









◎どれがいいのかな?
 ~生活をみつめる・うごく・たかめること
生徒会が新しい上履きについてアンケートをおこなっています。新入生がよりよい中学校スタートが切れますように。(私たちも購入することができますよ)











◎10月 ENJOY ENGLISH LESSON!(10/30)

 ハロウィンは、毎年10月31日に行われる秋の祭りで、もともとは古代ケルト人の収穫祭と、この世とあの世の境界が曖昧になる夜に悪霊を追い払うための行事が起源です。現代では、宗教的な意味合いは薄れ、カボチャの飾り付けをしたり、お化けなどに仮装したりして楽しむ民間行事として世界中に広まっています。










◎11月 霜月 NOVEMBER

 11月は「霜月(しもつき)」と呼ばれます。「霜月」の由来は「霜が降りる月」が一般的ですが、「食物月(おしものづき)を略したもの」「凋む月(しぼむつき)が訛ったもの」「10月の神無月(上月)に対して霜月(下月)になったもの」など諸説あります。日本の多くの地域では、11月に入ると朝晩の冷え込みが強くなり、紅葉が一段と進みます。「木枯らし」と呼ばれる強い北風が吹き、日本海側では一時的に雨が降ったり止んだりする「時雨(しぐれ)」が見られるのも特徴です。後半になると、朝晩だけでなく日中の気温もかなり低くなり、小雪がちらつく地域も出てきます。一時的に冬型の気圧配置が緩み、「小春日和」と呼ばれる穏やかな晴天が続くこともありますが、徐々に寒気が強まり本格的な寒さが到来します。
 「11月」は英語で「November」です。「November」を使った文をいくつか紹介します。
 ・November is always a busy month for me because I have to prepare for the year-end holidays and finish all my work before the deadlines.
11月は、年末の休暇の準備をしたり、締め切り前にすべての仕事を終わらせたりしなければならないため、いつも忙しい月です。
・The weather in November can be quite unpredictable‚ as it can switch from warm‚ sunny days to cold‚ rainy ones in a matter of hours.
11月の天気は非常に予測がつきにくく、暖かく晴れた日から寒く雨の日に数時間で変わることもあります。
・In November‚ many people in the United States celebrate Thanksgiving‚ which is a time for families to gather and give thanks for what they have.
11月には、アメリカの多くの人々が感謝祭(11/23)を祝います。これは、家族が集まり、持っているものに感謝する時です。










◎今日は音楽♬を一緒に、ALT英会話教室(10/29:放課後)










◎世界と君との闘いでは、世界に加勢せよ カフカ
 わたしたちの生徒総会。わたしたちの生活を高める(10/29)










◎地域とともにある学校
 日生地域公民館で、文化祭がスタートしています。美術部も作品を出展しています。











◎多くのひとに支えられて(10/29)
「ゆきのりのかきだこ」を開発されている光岡幸徳さんからご寄付をいただきました。教育活動の充実や学習環境の整備に大切に使わせていただきます。ありがとうございました。










◎今日も、学ぶところ(29日朝)









◎ハンセン病問題学習から(10/28)
~〈これまで〉〈いま〉〈未来〉をつなぐ授業~
 田村学芸員さんは三年生へ、
サン=テグジュペリの小説『城塞(Citadelle)』にある「人間は何かのしごとに打ち込んで、自分のすべてをそれに献げることによって、自分の生命をそれと交換するのだ」というメッセージを贈ってくれました。











◎地域と共にある学校(10/28)
 今日も家庭科の授業サポートに日生地域の宗兼さんが来てくださいました。ありがとうございます。また、11/18、21(どちらも11時~12時50分の授業時間)のチヌを使った二年生調理実習での調理サポートボランティアさんを募集しています。中学校(教頭)までお気軽にご連絡・ご相談ください。












◎どんな雲も裏は銀色に光っている(イギリスのことわざ)(10/28)










◎天知る地知る我知る子(し)知る
 放送も活用して(10/27)。ひな中をつくる委員会活動。明日は生徒総会リハーサルです。









◎学びに向かふ 授業研究・校内研修(10/27)










◎なかまとともに
(10/27)

「スピノザは、希望のない宿命論を提示する。全ては決まっている、と。また、彼は言う。"だからこそ" 努力が必要だと(『スピノザの治療』より)

 今日は、第2回AP(アクションプラン)の学校訪問でした。授業に取り組む生徒の姿を観ていただきました。











◎私の大切な「時間」をつくる
 メディアコントロール週間 始めます(10/28→)











◎ナガシマを歩く・学び・深める
 ひとはなぜ差別をするのか? 私たちはどんな社会をつくるのか?どう生きていくか!(10/24)
 三年生が国立ハンセン病療養所長島愛生園でフィールドワークに取り組みました。来週は田村学芸員さんをお迎えして授業をおこないます。「過去・現在・未来」をつなぐ展示をまとめとして作成し、学びを発信していく予定です。











◎あさごはん食堂(10/24:7:00~OPEN)
寒くなったけど、ここはあたたかいね。

ジンジャー・エールさん、そしてひな中ボラのみんなありがとう。ごちそうさまでした。次回7日(金)は、リクエストの朝カレー?!(*^o^*)







◎多くの人に支えられて(10/23)
 グラウンドの用具点検にタカトリさんが来校されました。ありがとうございました。これからも安全な学習環境整備を進めます。








◎道を拓く 道は開く。 (3年生:進路実現に向かって)
自主学習の時間。「このとき」がたいせつです。











The Times They Are a-Changin' (10/22 時代は変わる)

 新しいメンバーでの委員会・生徒会活動がスタートしています。











◎正しく知る 正しく行動するために
 三年生は、総合的な学習の時間で、ハンセン病問題学習に取り組んでいます。今日(10/22)は、金泰九さんの「虎ハ眠ラズ」の視聴学習をしました。24日(金)は長島愛生園でフィールドワークを行います。











◎多くの人に支えられて
 日生中は今年度も「赤ちゃん登校日」に取り組みます。今日(10/22)は、わくわくるーむのみなさんと準備・打ち合わせ会を行いました。









◎今日もALTと英語を楽しもう!(10/22)










◎一人ひとりが大切にされること
 グローバルルームも秋の装いになりました。









◎多文化共生社会はここから。
 今日は、ALTの先生の母国フィリピンのメニューが給食に用意されました。北川栄養教諭さん、給食センターのみなさんありがとうございました。
多文化・共生社会を学ぶ大切な機会にしたいと思います。


明日、水曜日の放課後はグルーバルルームで、英会話教室です。(*^o^*)











◎実りの秋へ 読書の秋










◎多くの人に支えられて(10/21)

 家庭科での裁縫実習(一年生)に、宗兼さんが地域ボラとして来校してくださいました。ありがとうございました。








◎学び続ける者が教壇に立つことができる(佐藤学さんのコトバをもとに)
 先週から全教職員が自己目標シートをもとに中間面談を行っています。

 自己目標シートは、「設定した自己目標」「目標達成に向けた行動計画」「達成の評価基準」「目標達成のための具体的な手立て」などを記入し、目標達成度を振り返るためのものです。授業や専門性の向上など、多岐にわたる項目を設定し、学校目標と連動させて、自己研鑽に役立てます。








◎社会で生きる・つながる・結ぶ(10/20)
 チャレンジワークを前に二年生が、楠本敦子さんをお招きしてキャリアマナー学習に取り組みました。











〈全部大事に決まってンだろ ありふれた暗喩だ今日の雨の冷たさは 逢坂みずき

 自分を守る夜行タスキは大切!最終下校時刻が17時になっています。








◎私たちのはじまりの風景20
 ここはどこでしょうか?










〈不安はいついかな隙を衝いてくる とはうもない明日をください 今野寿美
 ~地域と共にある学校 今年度も赤い羽根共同募金で社会とつながる
 社会福祉協議会 日生支所さんとパオーネさんと協働で、街頭募金活動(10/16)に取り組みました。たくさんのお声かけ、ご支援・ご協力をありがとうございました。また、募金箱は11月末まで学校にも設置していますので、引き続きご協力をよろしくお願いします。 生徒会

 「赤い羽根共同募金」とは、民間社会福祉活動を支援するため、毎年決まった時期に寄付金を募る、社会福祉法に定められた募金活動です。集まった募金は、主に都道府県内の地域の福祉課題解決のために、高齢者支援、障害者施設、災害支援などの多様な福祉活動に幅広く配分されています。






◎薬物 ダメよ~ だめだめ!
16日、2年生を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。

 薬物乱用防止教室の主なねらいは、薬物乱用の危険性に関する正しい知識を身につけ、薬物の誘いを断るための対処法を習得することです。これにより、児童生徒が薬物乱用を自分自身に関わる身近な問題と捉え、生涯にわたって薬物と関わらない健全な生活を送るための強い意志と判断力を育むことを目指しています。ご家庭でも、「よりよい青春時代がおくれるよう」話題にしていただければ幸いです。
 具体的には
・知識の習得:薬物乱用の現状、心身への弊害、様々な薬物の種類(違法薬物、処方薬の乱用など)について正しい知識を身につける。
・危害の理解:薬物乱用が、自分自身だけでなく、家族や将来の可能性にも深刻な影響を与えることを理解する。
・対処法の習得:誘われたときにきっぱりと断る勇気や、薬物に手を出さないための具体的な対処法を身につける。
・意志決定能力の育成:薬物乱用という危険な行動に結びつくような、不適切な状況で、自らの意思で正しい行動を選択できる能力を養う。
・自己肯定感の醸成:自分自身を大切にし、薬物の誘惑に打ち勝つ「自らを大切にする心」を育む。

◆税関出前講座・・・「税関の仕事について」「不正薬物の恐怖」のお話を聞いて・・・
○税関の仕事について、突破ファイルを見ていて少し知っていたけれど、今日のお話を聞いて、より理解を深めて、税関の方々の苦労や詳しい仕事内容について学ぶことができた。
○中国地方や四国地方でも様々な事件が起こっていてびっくりした。たくさんの量の密輸入が起きていて、税関の人は大変だと思った。
○薬物の持ち込みなどが身近で起きているイメージがなかったので、岡山県でもそのような事件が起きたということに驚いた。
○薬物の危険性が分かった。危険ドラッグの方が、適切な処置が分からないから大麻より恐ろしいことも分かった。大麻のようにハードルが比較的低いものから始めて、エスカレートし 
  てしまうということも薬物の怖いところだと思った。
○薬物に依存したらもう元には戻れないと知って、とても恐ろしいと思った。お話の中で「隠語」というワードがでてきて、隠して運ぶために使う言葉があると知ってびっくりした。
○大麻の中にグミがあるのは初めて知った。グミだけが置いてあると間違えて食べてしまうこともあるのかと思った。MDMAはカラフルでかわいい見た目をしているけど、影響は幻覚や記憶障害など怖いなと思った。覚醒剤は、たった0.03gだけの薬で、結構な影響がでることを知った。最近、不正薬物の恐怖についてニュースを見たことがあったから、今回もっと詳しく知ることができて良かった。
○MDMAがカラフルすぎて、本当にうっかりで買っちゃいそうでこわい。気をつけます。有名人が使っているというニュースをよく聞きますが、サンプルを見たら想像と違っていました。
○最近、薬物を乱用して逮捕されるニュースをよく見ます。そんな薬物の怖さを、今日の画像やお話を通して詳しく知ることができました。
○誘われても、絶対に断っていきたい。薬物に関わらないようにしていきたい。
○もし友達や知らない人から薬物を誘われても、断るかすぐにその場から逃げて、誤っても薬物を食べたり吸ったりしないように気をつけたいです。薬物を使って得をすることはないと思うので、使わないようにしたいです。







◎多くのひとに支えられて
 
今年も、学校薬剤師さんに来ていただき、環境調査をしていただきました。学校薬剤師によるダニ検査は、ダニまたはダニアレルゲン量を測定し、児童生徒の健康を守るために行われます。検査は主に「温度と湿度が高い時期」に、掃除機で床面から塵を吸引し、それを専門機関で顕微鏡で数えるか、簡易検査キットでアレルゲン量を測定する、という方法で行われます。本校では検査キットでしていただきました。この検査は学校環境衛生基準に基づき、年1回定期的に実施されることが義務付けられています。







◎存在の祭りの中へ
 ~地域と共にある学校

 秋のひなせかきフェス(10/5)も大盛況でしたね。駐車場となったグラウンドはあいにくの雨天のため大変な状況になってしまいましたが、時間をかけて整備をしていただきました。実行委員の皆様お手数をおかけしました。ありがとうございました。次回はかき祭りですね!中学校もボランティア推進プロジェクトで参画します!







◎進路を切り開く我ら二年生
 チャレンジワーク(職場体験学習11月11日~14日)に向けて、お世話になる事業所への事前訪問のアポイントメントの電話をしています。事前訪問は10月24日。よろしくお願いいたします。







◎進路を切り開く我ら三年
進路学習の一環で、面接練習の準備をはじめました。
 岡山県の高校入試における面接は、公立・私立ともに重要な選抜項目の一つです。一般入学者選抜で行われる学校が多いほか、特別入学者選抜(推薦入試など)では面接や口頭試問が中心となる場合があります。面接対策では、基本的な質問への回答を準備し、落ち着いて自分の考えを伝えられるように練習することが大切です。
  面接は、学力試験や内申点だけではわからない、受験生の人間性や志望する学科・コースへの適性を直接確認する目的で行われます。
 ポイントのいくつかを挙げます。コミュニケーション能力: 面接官とのスムーズな会話ができるか。 ◎積極性や熱意: 志望校で学びたいという意欲があるか。◎個性: 自分らしさをアピールできるか。 
 
 







◎ほっとスペース(10/15)でほっともっと!
 ~地域と共にある学校

12月から、ほっとスペースは、「備前市放課後子ども教室」の事業と連動させてバージョンアップしていく予定です。
備前市では、令和6年度から「放課後子ども教室」(無料塾)を順次開設していく予定です。この事業は、子どもたちが無料で放課後に学習機会を得ることで、授業の理解を進めながら基礎学力の定着を図ることを目的としています。ほっとスペースでは、自習スペースを併設し、また、進路選択につながる多様なイベント学習も計画していきます。







◎毎週水曜日は英会話教室(^_^)
この日もたくさんの参加。ALTと楽しく、「深い学び」につながるこの時間。









◎DO IT! 今年度も後半スタート

I’m so glad I live in a world where there are Octobers.ー L.M. Montgomery(『Anne of Green Gables』) 
(10月がある世界に生きていて本当によかった アンのことば)







◎三年生 進路を切り拓く✨(IBA英検チャレンジ)

 IBAは、学校教育で育成を目指す英語力を測定するためのテストです。生徒の学習到達目標や習熟度に合わせて受験するテストレベル(難易度)を選択でき、結果は「英検級レベル」「CEFRレベル」「CSEスコア」という客観的指標で示されます。個人成績表を参照しながら、生徒一人ひとりの学びへのフィードバックに役立てます。







◎「つなぐ」絆・誇り・わたしたち
生徒会・専門委員長認証式(10/15)







◎いつもありがとうございます。
 学習環境の整備のために電動草刈り機を購入させていただきました。音が静かで授業中の学習環境整備の作業もはかどります。









◎おはようおはよう。 誇りと責任(10/14)

 






◎この空と仲間とあたたかさが。
あさごはん食堂(10/10)を今日もありがとうございました。次回は24日(金)です。教頭先生の畑から来たかぼちゃを使ったスープがあるそうですよ。









◎日生で輝く 私たちのひな中だから
 生徒会立ち会い演説会・公開討論会・選挙(10.9)

選挙管理委員のみんな!準備から片付けまでご苦労様!







膚寸(ふそん)南北に心無けれども風に遇うときは則ち飛ぶ (空海『性霊集』)

 「心がありのままであれば、風にのってどこまでも飛んでいく。」
 ホームページ再構築(10/17より)していきます。原因不明のシステムエラーのため、これまで掲載していたホームページ上の多くのデータが喪失してしまいました。担当として、正直、とても気落ちしておりましたが、視聴者の方々や校長・教頭先生らの励ましで少しずつ「再開(回復)」していきたいと思います。なお、出席停止に関する書類はホームページ上からダウンロードできるようになりました。「ぼちぼち」と発信していきますので、本校の教育活動へのご理解・ご支援をこれからもよろしくお願いします。