令和8年3月
【3月25日(水)】令和7年度 修了式
 中庭の桜が早くもほころび始めた今日、令和7年度の修了式を無事に迎えることができました。この1年間、本校では「つながる」「伝える」をテーマに、さまざまな教育活動を展開してまいりました。代表児童による作文発表では、教科学習での学びのつながりや、地域の方々との交流、そして自分の考えを勇気を持って友だちに伝えた経験など、一人ひとりが確かな歩みを振り返ることができていました。4月からは一学年進級します。吉永っ子たちが来年度、さらなる飛躍を遂げてくれることを教職員一同期待しています。

 
【3月24日(火)】工場見学へ行こう
 3年生がお楽しみ会を兼ねて、和気にある「ヤクルト工場」の見学に出かけました。工場では、ヤクルトの歴史や、おなかの健康を守る秘密について、ゲームや疑似体験を通して楽しく学びました。製造工程の見学では、製品がものすごい速さでできあがっていく様子に、子供たちからは「目が回る~!」と驚きの歓声が。一つ一つの製品が丁寧に、そしてスピーディーに作られる様子を間近に見て、心も体も元気いっぱいの社会見学となりました。

 
【3月23日(月)】つながる・伝える
 今日もこども園から、新1年生になる皆さんが遊びに来てくれました。小学校の運動場にもすっかり慣れた様子です。 これまでは自分たちが遊ぶことに夢中になりがちだった1年生ですが、今日は最初から最後まで優しくリードする姿が見られました。一緒に遊んだり、「次はあっちに行こう」と誘ったり……。その頼もしい姿は、もうすっかり「お兄さん・お姉さん」。2年生への進級を前に、大きな成長を感じさせてくれる一日となりました。

 
【3月19日(木)】笑顔の門出 ― 22名の卒業生、おめでとう
 明け方までの雨が上がり、時折差し込む春の日差しが体育館を照らす中、令和7年度 吉永小学校 卒業証書授与式を挙行いたしました。壇上から22名の晴れやかな顔を見渡したとき、胸に迫るものがあり、「はなむけの言葉」が思わず詰まってしまいました。思い返せば、この子たちの小学校生活は、入学後わずか2週間で約1か月の休校を余儀なくされるという、異例のスタートでした。あれから6年。今日、新しい門出を迎えた卒業生の顔には、マスクはありませんでした。日頃はまだマスクをしている子も多い中、「6年間の成長を正面から伝えたい」という彼らの熱い思いが、その表情から真っ直ぐに伝わってきました。 22名の皆さん、卒業おめでとう!

 
【3月18日(水)】準備万端、明日は卒業式
 あいにくの雨模様となりましたが、6年生の教室前では、1年生から修学旅行の時に贈られた「てるてる坊主」が明日を待ちわびています。その頃、体育館では5年生たちが会場準備の総仕上げを行っていました。寸分狂わず整然と並べられた椅子からは、6年生への感謝と尊敬の念が伝わってきます。 明日は、きっと素晴らしい晴れ舞台となることでしょう。

 
【3月17日(火)】おがたまプロジェクト2.0
 Before   After 
 進級を間近に控えた5年生が、今年度最後の「おがたまプロジェクト」を実施しました。 今回のミッションは、風雨で少なくなった砂利の刷新です。雑草を防ぐために周囲の砂利を厚く敷き詰め、仕上げに木の根元へ新しい五色砂利を入れました。5年生の丁寧な作業のおかげで、おがたまの木がいっそう輝きを増しました。学校のシンボルを大切にする心も、次の学年へと引き継がれていきます。

 
【3月16日(月)】春の風に誘われて

4年生 「障害走」

1年生 「ボールけりあそび」
 裏山ではウグイスの練習する声が響き、春の訪れを感じる季節となりました。 ぽかぽか陽気に誘われて、運動場を駆ける子どもたちの姿もいっそう弾んでいます。4月の進級から1年。その走り方は、いつの間にか力強く、たくましくなりました。 今年度も残り2週間。この学年の締めくくりを、最後まで全力で走り抜けます。

 
【3月13日(金)】自分らしさ満開!「もうすぐ2年生」発表会
  1年生が、生活科「もうすぐ2年生」の学習で、この1年間の歩みを振り返りました。入学当初は緊張気味だった子供たちも、今では「自分たちでできること」が驚くほど増えています。ミニ発表会では、すごろくやランキング形式で自身の成長を堂々と披露。「漢字が書けた!」「友達を助けられた」と、学習面だけでなく心の成長も実感したようです。互いの頑張りを認め合い、温かい拍手に包まれた教室は、1年間の集大成にふさわしい素晴らしい時間となりました。

 
【3月12日(木)】図書委員会からのサプライズ!手作りの表彰状
 今年1年間、たくさんの本に親しんだ児童へ、図書委員会から素敵なプレゼントがありました。委員会のメンバーが心を込めて手作りした「多読賞」の表彰状です。 中には100冊を超える本を読破した「読書の達人」も!自分たちで企画し、仲間を称えようと動いてくれた図書委員会の「幸動(こうどう)」が、学校図書館に温かい笑顔を広げてくれました。

 
【3月11日(水)】善行・地域活動への評価をいただきました
 先日お伝えした「山陽新聞 桃太郎賞」に続き、本年度は多くの団体から本校児童の活動を認めていただきました。
4年生:備前警察署 奨励賞
 自主的な「あいさつ運動」など、学校を明るくする日々の積み重ねが認められました。
5年生:健全育成推進本部 激励賞
 校庭南側にある市の天然記念物「おがたまの木」の保存活動に、継続して取り組んだ成果です。
6年生:ライオンズクラブ 善行賞
 地域の環境保全活動を通じ、最高学年として社会に貢献する姿勢が評価されました。

 子どもたちの主体的な活動が、こうして形となって評価されることは大きな励みとなります。今後も地域に根ざした活動を大切に続けていきます。

 
【3月10日(火)】感謝の気持ちを伝えよう
 今年度も、登下校の見守りや環境整備など、多方面で学校を支えてくださったボランティアの皆様をお招きし、「感謝の会」を開きました。家庭科での調理実習やミシンの丁寧なご指導、地域探検の安全な付き添いなど、皆様のサポートのおかげで、子どもたちの学びはより豊かで深いものとなっています。日頃の感謝を込めて、子どもたちがメッセージカードに「ありがとう」の気持ちを書いて、贈りました。

 
【3月9日(月)】山陽新聞 桃太郎賞 授賞!
 6年生が、4年生の時に日生諸島の頭島で行った海岸清掃をきっかけにして総合的な学習の時間に自主的な探究を深めてきた「海ごみ問題」解決に向けた取組が評価され、このたび、「桃太郎賞」を受賞しました。6年生になった今年度は、備前市環境課の担当者への聞き取りや、学区内の川や用水路でゴミの量や種類を調査を行いました。このほか瀬戸内海のカキ大量死問題も研究するなど、探究の幅を広げていきました。

 
【3月6日(金)】新聞紙で巨大建築に挑戦!~4年生 図工「つなぐんぐん」~
 4年生の図工では、新聞紙を細く丸めた棒を組み合わせて、大きな造形物作りに挑戦しました。「どうすれば高くできる?」「崩れないための工夫は?」と、何度も壁にぶつかりながらも、その度にチームで相談し、補強を繰り返しました。自立した瞬間の歓声と、完成した作品の中に入った時の子供たちの誇らしげな笑顔が、学びの深さを物語っていました。

 
【3月5日(木)】スーパーでお買い物体験!おいしい思い出
 今日は5年生の社会科見学!スーパーマーケットで学習をしてきました。「商品はどうやって届くの?」「価格の決まり方は?」そんな疑問を解決した後は、いよいよ実践!自分たちの予算で、お昼ご飯の買い物に挑戦しました。自分たちで選んだランチを公園で仲良く食べる姿は、とっても楽しそう!学ぶ楽しさと、お買い物のワクワクが詰まった一日でした。

 
【3月4日(水)】6年生を送る会(その2)
 昨日に引き続き、送る会の様子をお伝えします。 下級生からは、心を込めた手作りの花束や王冠が贈られました。プレゼントを手にした6年生の表情は、まるでかけがえのない宝物を受け取ったかのように輝いていました。出し物や「思い出シアター」を眺める眼差しは、自分たちの6年間を慈しむように温かなものでした。そしてフィナーレのくす玉。なかなか割れない様子に、在校生の「もっと一緒にいたい」という名残惜しさが重なるようでした。 鮮やかな花吹雪と拍手の中を退場していく6年生の背中は、一段と頼もしく、大きく感じられました。

 
【3月3日(火)】6年生を送る会
 全校児童が体育館に集い、6年生への感謝を伝えた本日。下級生のダンスや言葉に、思わず「やばい、ちょっと涙が出てきた」と目を潤ませる6年生の姿が印象的でした。会の締めくくりは、6年生による「思い出メドレー」。自分たちの歩みを振り返りながら、最高学年のバトンを立派に5年生へと繋いでくれました。準備をリードした5年生の皆さん、本当にお疲れ様でした!

【1年生】6年生はカリスマ!メッセージ
 

【2年生】ありがとう!メッセージ
 

【3年生】ひょっとこ!?クイズ
 

【4年生】6年間の思い出
 

【5年生】ビデオメッセージ

【6年生】思い出メドレー

 
【3月2日(月)】吉小版サスケ
 昨年度に引き続き、委員会の児童が「みんなに体を動かしてほしい」と、休み時間のイベントを企画してくれました。 自分たちで考えた工夫たっぷりのコースには、今年も長蛇の列が。バランスを保ったり、思い切り跳躍したりと、楽しみながら多様な動きに挑戦する姿が見られました。寒さに負けない、吉永の元気な声が響いています。